BTOパソコンでのCPUの選び方

BTOパソコンはCPUに注目をしてみよう!

CPUはパソコンの頭脳でも有り処理速度を決定する重要なパーツになります。BTOサイトを調べて最初にプロセッサー、CPUなどと記載して搭載されているパーツ名が書かれています。ゲーミング用としてグラフィックボードも重要ですが同じくCPU性能も大切になってきます。最低限の基礎知識はつけておきましょう。

 

下記でCPUについての解説をしていきます。

 

CPU性能の判断の仕方

CPUも多くの種類があり、性能も様々ですがある部分を意識して見て選ぶようにすればまず失敗することはありません。

 

まずは動作周波数です。この動作周波数の高いCPUの方が基本的に処理にかかる速度が速いため性能が高いと判断されています。この周波数は「GHz」といった単位で示されています。性能の高いCPU選ぶ上で数値の高いCPUを選ぶようにしましょう。

 

次にコア数、スレッド数も重要です。
コアが多いほど多くの情報を一変に処理することができます。そしてスレッド数が多いほど一つのコアでできる作業数が増えます。そのためマルチタスクなどで行うとスレッド数の多いCPUの方が20%〜30%は処理性能が高くなります。

 

また搭載機能も重要です。
64bit技術や拡張命令セットなどついていると特定の処理をより高速化することができます。またOC機能が付いているとより高い動作クロックを実装でき処理速度を向上させることができます。

 

ゲームPCにおいてCPU性能はフレームレートの底上げなどに役立ちます。あまり低スペックだとグラフィックボードの機能を十分に発揮できない可能性もあるので相応のCPU選びが大切になってきます。ただBTOではバランスの取れるCPUを最初から搭載しているのであまり気にする必要もないのが現状です。